高志探究Ⅲ(理数科課題研究)英語発表会

6月23日(水)に、理数科3年生(35名)が、助言・指導の先生と理数科2年生(29名)に対して、オンラインで英語発表会を行いました。持ち時間は、発表時間10分、質疑応答5分の計15分で、発表内容は以下の通りです。

次第(研究テーマ)

TIMECONTENTSGROUP
13:10Opening Address 
13:15Correlation between Emotions and Pupil RespomseBiology Group 2
13:30Modeling of Tree Ice Formation Using Sodium AcetateGeophysics Group
13:45Yeast Fermentation Control Using VibrationBiology Group 3
14:00Sound Collecting by ParabolaPhysics Group 2
14:15Development of a Program for Route Calculation: Showing Information Based on Input Map DataInformatics Group
14:30Break (10 minutes) 
14:40The Research on Extinguishing Fire by SoundPhysics Group 1
14:55The Attribute on the Regular N-gon Inscribed in the Unit CircleMath Group
15:10What Chemical Ants DislikeBiology Group 1
15:25Power Generation Using Piezoelectoric Elements and CoilsPhysics Group 3
15:40The Connection between Acid in Dye-sensitized Solar Cells and HolesChemistry Group
15:55Comments 
16:00Closing Address 

今年度で3回目となりました。初めてオンラインではありましたが、公開で実施しました。岩手大学農学部教授宮崎雅雄先生、岩手大学農学部准教授Rahman Abidur先生、本校ALT Kelsey Stephan先生に助言・指導をしていただきました。大学の先生、外国人研究者を招いての実施も初めてでした。

助言者の先生方から、多くの質問がありましたが、発表者は精一杯対応していました。参加した校内の先生方からは、「昨年よりも英語の発表内容はよくなっており、年々レベルが上がっている」という感想が寄せられました。助言者のRahman Abidur先生からは、「イントロダクションをもう少し工夫し、特に目的を明確にすべきである」、また「質問を受けたときには、質問者が何を聞きたいのかその意図を理解する(しようとする)ことが大切である」という指導をいただきました。


Rahman Abidur先生(右端)、宮崎雅雄先生(下段・中央)、Kelsey Stephan先生(下段・左端)
(左)発表の様子、(右)質疑・応答の様子
教室で発表を聞いている様子
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