関高SSHの概要

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)

文部科学省が、将来の国際的な科学技術人材を育成することを目指し、理数系教育に重点を置いた研究開発を行う事業で、平成14年度から実施しています。

高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組を推進します。

また、創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施します。

研究開発課題名

「異年齢間の協働を基盤にした過疎地域の中高一貫校における段階的な探究活動と科学技術人材の育成」

研究開発の目的

中高一貫教育を生かし、科学的素養と豊かな人間性・創造性を持ち、地域を興し世界の発展に貢献する科学技術、人材を育成する。

取り組みの内容

(1)科学的素養を育むために

→ 発達段階に応じた課題研究を実施します。

(2)豊かな人間性と創造性を育むために

→ 地域理解と国際理解を高めるための取組をします。

(3)生涯にわたり主体的に科学技術に関わる意欲を育むために

→ 小中高大の連携事業を実施します。

本校の考える科学的素養

(a)自然や科学技術に対する興味・関心、(b)科学的知識に基づいて課題を発見する力、(c)情報収集力・データ分析力や観察・実験の技能、(d)科学的根拠に基づいて課題を解決する力、(e)コミュニケーション能力(プレゼンテーション能力・ディスカッション能力)

SSHの概要と成果報告

以下の画像をクリックすると、YouTubeでご覧いただくことができます。

(令和3年10月6日のオンライン学校公開の内容です)