令和2年度 高志探究Ⅰ フィールドワークⅠ

日時:令和2年7月20日(月)1~4校時

対象:1学年普通・理数科 生徒205名

内容:年度当初の計画では、地域理解を深めるために、一関・平泉地域の自然・資源・産業・文化などを見学する野外巡検を予定していたが、新型コロナウイルス感染症対策のため、計画を変更し、地域経済分析システムの活用法、データ処理の方法、磐井川の水質調査に関わる実習を行った。

次の3つのプログラムから希望選択制の実験・実習を行った。各講座の定員を80名として、40名ずつ2回実施した。

①データ活用実習講師:1学年所属の地歴公民科の先生方 内容:地域経済分析システムRESASを使って、探究に有用なデータの活用方法について学ぶ。 場所:情報処理室  52名
②探究活動のためのExcel統計入門講師:1学年所属の数学科の先生方 内容:アンケートや実験など、探究活動で得られる様々な数値データについて、誤差や有意性を確かめる方法について学ぶ。 場所:1A教室(タブレットPC使用) 72名
③環境分析-河川水のCOD測定-講師:1学年所属の理科の先生方 内容:CODという実験を用いて、磐井川の水の汚れを測定する。 場所:化学実験室  80名
データ活用実習
統計入門
環境分析(河川のCOD測定)