高大接続研修

8月5日(木)から6日(金)(一部の生徒は別日)に、高校1・2年生の希望生徒40名が岩手大学理工学部で「高大接続研修」に参加しました。

本校では、大学・研究機関など研究の第一線で活躍する科学者による講義を通して、科学技術に対する興味・関心を高めることを目的に、高大連携事業を実施しています。本研修はその一環として、岩手大学理工学部に行き、各研究室に分かれて講義と実習を行うものです。

今年度は、数学系、物理系、化学系、生命系、社会環境系合わせて12講座から、一人2講座を受講しました。大学の教員や大学院生から、高校では学ぶことのできない専門的な内容について講義を受けた後、関連する内容の実験を行いました。

数学系グラフ理論と感染症の数理モデルの解説と数値実験                     
 デジタルカメラによる太陽の周縁減光の測定
物理系プラズマの生成、計測、材料プロセスの応用、他
 自分で作成した電子回路を用いて、心電図を測る
 ドローン用プロペラに関する実験
 卓上ロボットアームによる物体搬送実験
 航空宇宙に関する簡単な実験(流体、熱)
化学系SDGs達成に貢献する結晶工学分野の研究紹介、他
生命系遺伝子組み換え実験と精製したDNAを用いた制限酵素地図の作製
情報系プロユースのゲームエンジンを使ってみよう
社会環境系橋梁に関する簡単な実験
 水環境工学、水質測定実験

講義・実習の様子

 

Previous Article
Next Article